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ふたつの働き方を比べる
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架空の比較例
年収が30万円上がっても、実質時給は下がることがあります
共通条件は年間休日120日、1日8時間勤務。年間ボーナスと仕事関連の自己負担費用は、どちらも0円とします。
| 比較する条件 | 現在の仕事 | 転職先 |
|---|---|---|
| 基本年収 | 500万円 | 530万円 |
| 月平均残業 | 10.0時間 | 30.0時間 |
| 片道通勤 | 30分 | 60分 |
- 年間収入の変化
- +300,000円
- 自由時間の変化
- −485.0時間/年
- 実質時給の増減率
- −12.3%
この例では、残業が年間240時間、通勤が年間245時間増えます。収入は増えても、自由時間と実質時給は減るため、金銭面と時間面で一長一短です。
税引き前の比較です。自由時間の変化は、仕事に拘束される時間の差を表します。仕事内容や人間関係なども含めて考えるための参考にしてください。
HOW IT WORKS
この比較でわかること
年収が上がっても、残業や通勤が増えると、時間あたりの収入は下がることがあります。仕事に使うお金と時間を、同じ基準で比べます。
比較用年間収入
基本年収 + 年間ボーナス
− 年間の仕事関連自己負担費用
年間拘束時間
通常勤務時間 + 残業時間
+ 往復の通勤時間
実質時給
比較用年間収入
÷ 年間拘束時間
詳しい計算方法と前提
- 年間勤務日数=365−年間休日(うるう年も365日で統一)
- 年間通常勤務時間=年間勤務日数×1日の勤務時間
- 年間残業時間=月平均残業時間×12
- 年間通勤時間=年間勤務日数×片道通勤時間×2÷60
- 自由時間の変化=現職の年間拘束時間−転職先の年間拘束時間
- 実質時給の増減率=(転職先の実質時給−現職の実質時給)÷現職の実質時給×100。現職の実質時給が0以下の場合、割合は算出しません。
税金・社会保険料・福利厚生は計算に含みません。基本年収にはボーナスを含めず、残業代を比べたい場合は見込みの年間残業代を含めてください。勤務時間は休憩・残業を除き、通勤は全勤務日に往復する前提です。在宅勤務の場合は平均の片道通勤時間を入力してください。
金額は1円単位、時間と割合は小数第1位に四捨五入します。途中の計算は丸めないため、表示値の合計と端数がずれる場合があります。
よくある質問
計算される年間収入は、手取り額ですか?
手取り額ではありません。基本年収と年間ボーナスを足し、仕事に伴う自己負担費用を引いた、税引き前の比較用年間収入です。税金・社会保険料・福利厚生は計算に含めていません。
ボーナスや残業代は、基本年収に含めますか?
ボーナスは基本年収に含めず、「年間ボーナス」へ1年分の合計を入力してください。残業代を比較に含める場合は、見込みの年間残業代を基本年収に含めます。月平均残業時間の入力から残業代を自動計算する機能はありません。
通勤時間は片道と往復のどちらを入力しますか?
片道の平均時間を分単位で入力してください。ツール内で往復分に換算し、年間勤務日数を掛けて年間通勤時間を計算します。現在の仕事と転職先で、同じ基準の時間を入力してください。
完全在宅や、出社と在宅が混在する場合はどう入力しますか?
完全在宅なら片道通勤時間を0分にします。出社と在宅が混在する場合は、在宅勤務日の通勤を0分として、全勤務日の平均を入力してください。たとえば週5日勤務のうち週2日出社し、出社日の片道通勤が30分なら、平均は12分です。
入力内容とプライバシー
給与や勤務条件はブラウザ内だけで計算し、サーバーへ送信・保存しません。Cookieやブラウザの保存領域にも記録せず、ページの再読み込みや終了で入力内容は消えます。アクセス計測は現在無効です。配信サービスではアクセスに伴う技術的なログが記録される場合がありますが、入力値は含みません。